2011年12月アーカイブ

■マーチンゲール法

ルーレットの攻略法のマーチンゲール法について紹介します。

・マーチンゲール法とは
マーチンゲール法とは負けたら賭け金を増やしていく賭け方で、理論上は最後には必ず勝つように出来ています。
例えば6回連続で負けて7回目で勝った場合は、1回目から賭け金は1・2・4・8・16・32・64となり合計賭け金は1+2+4+8+16+32+64で127になります。
7回目で勝って128を手にするので、1を得ることができます。

・マーチンゲール法の特徴
カジノでは賭け金の上限が決まっているため、上限を超した時には負ける、または倍率の高いゲームを継続することになりますが 資金に余裕があり賭け額の上限が高いゲーム内容や応用次第によっては高確率で勝ちを狙えます。
他の攻略法と比べて負けた時のリスクは大きいですが、それ以上に短期戦での勝率を大幅に上げる魅力が大きく、ルーレットの攻略法としてギャンブラー達に長らく愛されてきた最も有名な手法です。

・マーチンゲール法のリスク
賭けられる最高額が高い場合や、短期戦では絶大な威力を発揮するマーチンゲール法ですが、利益の割にはリスクが高いというデメリットがあるのと、 長期戦には不向きな要素があります。
長期的に安定してルーレットで勝ち続けるには別の攻略法に切り替えるのもいいでしょう。

■パーレー法(逆マーチンゲール法)

ルーレットの攻略法のパーレー法(逆マーチンゲール法)について紹介します。

・パーレー法(逆マーチンゲール法)とは
パーレー法は、勝ったら賭け金を2倍にしていく戦法です。
マーチンゲール法と逆なので、逆マーチンゲール法ともよびます。

ルーレットで連勝すると儲けが非常に大きくなる可能性がある攻略法です。
かなり思い切った賭け方ですが、連敗しても負け金額はそれほど大きくありません。
ただし、連勝中にどこかでやめないと、結局マイナスが続くことになりますので要注意です。

ルーレットでパーレー法を使えば初めの賭け金はたったの1でも、7回目には127の利益を得ることができます。

何連勝したら勝ちを確定させて、初めの賭け金に戻すかを決めて実行することで利益を確保できます。

パーレー法(逆マーチンゲール法)の弱点

パーレー法(逆マーチンゲール法)を駆使した戦略

パーレー法(逆マーチンゲール法)を無料で試せるオンラインカジノ

■パーレー法(逆マーチンゲール法)②

ルーレットの攻略法のパーレー法(逆マーチンゲール法)の弱点について紹介します。

・パーレー法の弱点1
連勝がうまく続かなくて負けても、マイナス1だから大丈夫と思って長時間続けると、ずっと負けが積もっていくことになります。
どこかでやめないと負けるシステムです。小さな負けも「ちりも積もれば山」となります。
ただし、逆に言うと、どこかで連勝した時点でやめると大勝の可能性がありますので、実に魅力的なシステムです。
勝ったら2倍の金額を賭けるわけですので、例えば運良く最初に6連勝したとしますと、1.2.4.8.16.32と、これだけで61の勝ちを得ることができます。

・パーレー法の弱点2
もう1つの弱点は、賭け金が増える率が高いので、MAXベットに引っかかる可能性が高いということです。
最近のオッズ範囲は1~25、1~50というパターンが多いので、パーレー法では最大6連勝が限界ということになります。

■パーレー法(逆マーチンゲール法)②

ルーレットの攻略法のパーレー法を駆使した戦略について紹介します。

・パーレー法を駆使した戦略
パーレー法自体は効果的ですが、問題となるのはどこでルーレットのゲームを止めるかです。
またオンラインカジノが完全なランダムではないと仮定した場合、金額が大きくなると負ける確率が高くなっているようなロジックの場合は、難しいところがあります。

仮に、ルーレットでパーレー法を駆使して6連勝を1回すれば、後は61セット連勝がなくてもプラスですので、利益をとろうとしたら一獲千金を目指して、目標を高くおくという戦略もあります。

逆に3連勝くらいの細かい勝ちで利益を積み重ねていくという戦略もありでしょう。
(その場合は3連勝した時点で掛け金を1に戻します。)

■グランマーチンゲール法

ルーレットの攻略法のグランマーチンゲール法について紹介します。

・グランマーチンゲール法とは
グランマーチンゲール法は、負けたら賭け金を(2倍+1)にしていく戦法です。
マーチンゲール法よりも積極的に利益を取りに行く戦法ですが、負けたときの損失も大きくなります。

例えばルーレットで6回連続で負けた場合、1回目から賭け金は1+3+7+15+31+63となり合計賭け金は120になります。
その後の7回目で127を賭けて勝つと、7の利益を得ることができます。
マーチンゲール法では6連敗後、7回目で勝った場合、1しか利益を得ることができません。
このようにグランマーチンゲール法はマーチンゲール法と違い、勝った時の利益が大きくなります。

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